同期会・クラス会・OB会レポート(2014年開催終了分)


■昭和39年卒 卒業50年「古希祝い」コンペ(2014/11/18)


 東京オリンピックが開催された昭和39年春に卒業した同窓生でゴルフを楽しんでおります。農業科や商業科卒業者も含めた、その名は「39会」です。平成26年11月18日に「古希祝いコンペ」として52回目のコンペを明智ゴルフ倶楽部かしおゴルフ場で開催しました。
 大手術後まだ4ヶ月というメンバーなど14名と少人数の参加でしたが、1週間前の普通科クラス会も、このコンペにもわざわざ横浜から駆けつけてくれた田中均君が準優勝されて優勝は尾関時三君でした。
 「以前はグロス70台や80台で優勝したが、今は飛距離が落ちて90台での優勝。歳を重ねたことをつくづく感じる。」とのコメントに皆さんが同感しておりました。

昭和39年普通科卒業 大野 喜久男(記)


■昭和39年普通科卒同期会[二石会](2014/11/9)


 平成26年11月9日(日)名鉄犬山ホテルにて、昭和39年普通科卒同期会(二石会・にせきかい)を開催しました。二石会とは恩師である二村善銀先生、石田和彦先生の頭文字から名付けています。
 二石会は昭和61年に第1回、以後2〜3年毎に開催しており、今回は第11回で参加者は39名(男性33名、女性6名)でした。
 冒頭、故人となった友に黙祷を捧げ、会計報告、活動報告、古希記念旅行についての協議、新役員選出などののち、懇親会に入りました。
 今回の参加者のなかに、なんと50年ぶり(卒業後初めて)に顔を見せてくれた友や、初参加の友、10年以上ぶりの友など懐かしさ倍増の懇親会となりました。
 近況報告も内容豊富で感動・感激・感心・驚愕の連続で予定の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。会の締めには予め用意した歌詞を見ながら、50年ぶりに校歌(学園歌)を合唱しました。歌い出しはやや不安でしたが、すぐに18歳青年に変身、二番三番とだんだん大声になり、最後は文字通り大合唱!感激も最高潮となりました。
 懇親会の後は場所をラウンジに移し、二次会へ。恒例のカラオケ大会で更に盛り上がり、誰もが十代にタイムスリップしての歌と思い出話に夢中になり、青春気分を堪能しました。二石会のお約束でラスト曲、舟木一夫の『高校三年生』の合唱を終えると、誰からともなく、学園歌!学園歌!の声が・・・。再び学園歌の合唱でフィナーレを飾りました。
次は来春の古希旅行での再会を約し、名残惜しみつつ、有意義な一日を終えました。

昭和39年普通科卒業 武内 章(記)