同期会・クラス会・OB会

 近年開催された同期会・クラス会・OB会のレポートです。こちらに掲載を希望される方、開催予告をされたい方は、お気軽にお問合せ・ご連絡ください。


同期会・クラス会・OB会レポート(2017年開催終了分)


■平成4年卒 普通科同期会(2017/12/30)



 昨年の年末(12月30日)に、92年卒滝高普通科卒の同窓会を開催しました。確か、最後に同窓会をしたのは二十歳の成人式の時なので、それ以来、実に24年ぶりの同窓会となりました。今回の同窓会には、二十歳の同窓会に出席できなかった人や、中学校を卒業後、他高校へ進学した人の参加もあり、約30年ぶりの再会という人も。
 最初に会った時は、変わりすぎて誰だか分からない人も居ましたが、話をしていると記憶がどんどんよみがえってきました。
 今回の同窓会の声がけは、ほぼfacebookのみでしたが、フェイスブックで繋がっている人が、さらに繋がっている人を誘って、なんと60名もの参加人数となり、さらには大阪や東京、北海道から駆けつけてくれた人もいて、改めてfacebookの凄さを実感しました。
 今は大学生の子供を持つ主婦、歯科医、税理士、警察官、自営業、また、東大卒、京大卒などなどと肩書も学歴も異なりますが、再会したらそんな肩書や学歴は全く関係ありません。みんな同じ同級生です。学生時代はあまり話ができなかった人とも、同窓会では気兼ねなく話ができました。
 同窓会には、恩師の佐々先生と森先生も駆けつけて頂き、変わらない優しい先生がたの笑顔にも会えて、楽しいひと時となりました。
 92年卒の私達が滝学園の9月の同窓会総会懇親会の幹事学年になるのは、2022年です。その時に向けて同級生の皆さんでもっと声がけをしていただいて交友を深めることができればと思っています。よろしくお願いします。

平成4年普通科卒業 梶田尚美(記)


■昭和41年卒 普通科同期会(2017/11/19)


「1964年東京オリンピックで、バレボール東洋の魔女が金メダルをとる瞬間は、修学旅行の旅館にいるときでした。」との長谷さんのあいさつで、古希を迎えた昭和41年普通科同期会が始まりました。
 杜甫曰く
「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」

 2017年11月19日名鉄ホテル「彩雲の間」には、57名の仲間が集い、あの日あの時の出会いに感謝し、これまでの人生を語り、これからを語り、和やかな、温かなときを過ごしました。仙田さんのクラッシックギター演奏や丹羽さんの口笛演奏などもあり、会が大いに盛り上がりました。BGMで流れた吹奏楽による滝学園の応援歌「清きまなざし」に、テーブルを囲むグループの中には、「伝統古き時計台・・・・」と歌い、野球の応援に出かけたことに話を咲かせていました。
卒業以来の友との出会いもあり、時の流れを感じながらも、あの滝学園の時代があったからこそ、今があることに、絆を感じることしきりでした。今回、女性の皆さんが幹事となり、開催できましたことに感謝し、「2020年の東京オリンピック」のころには、再会することを約束して、お開きとなりました。

昭和41年普通科卒業 奥村英俊(記)


■昭和51年卒「還暦・学園広場」を本館で開催(2017/9/10)


  皆が60歳を迎える年に、「今一度学園に集いたい!」そんな想いから平成29年9月10日長月祭に沸く滝学園本館校舎で櫻井先生はじめ卒業年次の担任団の先生方にもお集まり頂き「還暦・学園広場」と銘打ち80余名の同期生が懐かしい本館教室に集まりました。
 卒業以来41年ぶりに訪れた母校の発展ぶりに驚嘆・感動する友や、重要文化財に指定された本館教室の窓から見える当時と変わらぬグランドとメタセコイヤに思わず涙する友など、思い出の詰まった学舎での再会は、それまでのホテルでの同期会とは異なった驚きと笑顔にあふれ、記憶に残る還暦祝となりました。
 しばし懐かしの教室での歓談、変貌を遂げた学舎探訪、長月祭で輝く後輩たちの背にエールを送りマイクロバスで宴会場へ・・・「次回は東京五輪の時に再会を」固い約束を交わし無事散会しました。

昭和51年普通科卒業 青山博徳(南川)(記)




■昭和42年卒 商業科A組同窓会【我楽多会50周年】(2017/4/23)


 平成29年4月23日(日)、江南「味の魚仙」にて、昭和42年卒・商業科A組同窓会(我楽多会:がらくた会)を開催しました。我楽多会は、卒業時にクラス全員の総意で決めた名称です。我楽多会は平成12年に第1回を、その後3年おきに開催しており、平成27年に第6回を開催しております。その時に、この平成29年が高校卒業後、ちょうど50周年にあたるため、是非2年後の29年に開催しようと決め、第7回我楽多会を開催しました。私たちのクラスは1年生2学期より3年間弱、ほぼ全員異動なく担任の寺澤先生も同じであったため、クラス全員の絆は強く、出席者の多いことを自負しています。
 卒業時は58名であったのが、7名の方が亡くなり、現在は51名です。そのうち、約半分の25名の方に今回出席していただきました。寺澤先生には毎回出席していただいておりましたが、今回は前日までは出席予定でしたが、当日、急に体調が悪くなり欠席となってしまい、とても残念でした。
 今回は50周年ということで、可能な方に高校時代の思い出の品(写真や記念品など)、思い出話などを皆さんに用意してきてもらい、出席者一人ひとりに近況報告をする時に披露してもらう予定でしたが、うまく披露できた方は少なかったです。それでも大いに盛り上がりました。また、皆が童心にかえり、出席者全員に、「今思う一言と氏名」を寄せ書きにし、全員がそのコピーを大切に持って帰りました。高校時代の同級生に会うと、簡単に半世紀前の学生の頃に戻ったように話も弾み、楽しく有意義な時間を共有することができました。
 次の第8回は3年後の2020年の東京オリンピックの年に開催する予定ですので、寺澤先生はじめ我楽多会の皆さんも健康に十分留意され、今回欠席された方も含め、多くの方の参加を期待しております。

昭和42年商業科卒業 高木一博(記)




■平成27年卒業生 成人の集い(2017/1/3)


 平成29年1月3日に「滝高校平成29年成人を祝う会」が名古屋マリオットアソシアホテルにて行われました。273名の卒業生が集まり、中島校長先生、堀江先生、服部雅史先生、飯沼先生、洞口先生、羽生先生、土居先生、橋秀希先生、牧野先生、國本先生、金児先生、三輪先生、福地先生の13名の先生方にもご出席いただきました。
 私たちは、卒業してから約2年になりますが、2年の壁など感じることなく、みんな自然と話が弾みました。また、例年よりたくさんの先生にお越しいただき、大変賑やかで楽しい会となりました。会では、今回出席していただくことができなかった先生方からのビデオメッセージを見たり、ビンゴゲームをしたりして大いに盛り上がりました。卒業生達は、ビデオメッセージを拝見している時は「わっ」と歓声を上げたり、歓談の時は出席いただいた先生方と思い出話や近況報告をしたりしていました。それを見て、私たちは滝学園で沢山のすてきな先生方に恵まれたのだと改めて実感しました。
 高校を卒業し、みんな別々の道を歩み始めていますが、こうして久しぶりに集まると滝で共に日々を過ごした仲間たちはとてもかけがえのない存在であるということを改めて実感することができました。私たちを時に優しく、時に厳しく見守ってくださいました先生方に心より感謝申し上げます。これから先、滝学園で得ることができた仲間や恩師を大切にし、いつまでたっても変わることなく集まれることを楽しみに、明日から邁進していきたいと思いました。
 最後になりましたが、ご出席いただいた先生方、ビデオメッセージをくださった先生方、この会を行うにあたって相談に乗ってくださった先輩、先生、友人達に心からの感謝を申し上げます。

平成27年普通科卒 南 祐衣(記)