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活躍する在校生「滝中学校野球部 愛知県大会準優勝」

活躍する在校生「滝中学校野球部 愛知県大会準優勝」滝学園では今 滝中学校野球部は第10 回全日本少年春季軟式野球大会で、愛知県大会準優勝(約400 チーム中)を果たしました。団体球技種目での県大会準優勝は滝学園の歴史の中で初めてだそうです。この快挙は、スポーツ雑誌「スタンダード愛知(1・2月号)」にも特集されました。
 江南市予選、そして江南・犬山・扶桑・岩倉の尾北代表4チームによるブロック大会を勝ち抜き、チーム目標である県大会出場を勝ち取りました。県大会でも、堅実な野球で1、2 回戦を突破し、準決勝では、治郎丸中(昨夏の県大会優勝校)に4対3でサヨナラ勝ちという奇跡を起こしました。決勝では、東山クラブ(全国大会最多出場を誇る名門)と対戦しました。序盤に浮足立ってしまい、1、2回にミスをして主導権を奪われたものの、地に足がついた3回以降は、互角、それ以上の試合内容でした。結果は0対5と惜敗しましたが、全国大会出場まであと1勝に迫ることができました。(今回は記念大会のため、例年行われる東海大会は開催されず、県の代表校が全国大会に出場)
 現在、藤本(体育科教員)と佐橋(数学科教員・滝高校平成17年卒)の顧問2名と、生徒33名で活動を行っています。我々は野球の技術指導の前に、挨拶やマナー、学習・生活・食事の指導を行います。それらが野球や、後の人生に大きく繋がると考えているからです。平日の下校時間は通年5時30分、休日練習は年間60日までという制限があり、また、生徒の半数以上が野球未経験者というなかで戦うために、唯一のストロングポイントである「頭脳」を最大限に生かした練習に取り組んでいます。「楽しく野球をやる、考えて野球をやる」をチームテーマに掲げ、質の高い練習を意識し、厳しい練習に楽しく取り組んでいます。守備では投手がコントロール・テンポよく投げ、ミスを減らしリズムを作る。攻撃では選球眼を磨き、打つべきボールを打つ。新チーム発足後から現在まで(2018年8月〜2019年2月)の成績は21勝1敗です。
 今後の目標は「春・夏の県大会出場」です。生徒、保護者、顧問一丸となり目標達成ができるよう練習・指導に精進したいと思います。お時間があれば、滝学園第2 グランドで練習を行っていますので、叱咤激励をお願い致します。

中学野球部顧問 藤本翔大・佐橋亮太